図書販売関係者の団体、CPNBが2008年のトップセラーリストを発表しました。
1位はKhaled HosseiniのDe Vliegelaar(英語の原題はThe Kite Runner)。去年1年間で273,980部が売れたそうです。彼の第2作、Duizend Schitterende Zonnen(A Thousand Splendid Suns)も210,788部で3位。ちなみにDe Vligelaarは2006年から、Duizend Schitterende Zonnenの方は2007年から続けてトップ5に入っています。
2007年はハリー・ポッターが1位(591,888部)で、3位だったDe Vliegelaar(520,000部)をはじめ、上位5冊はすべて販売数が350,000部以上でした。2008年はちょっとスケールが小さめという結果に。
リストはここ。トップ10のうち、オランダ語オリジナルは4冊。
2009年2月27日金曜日
2009年2月12日木曜日
2009年2月10日火曜日
1月の高齢者死亡数、大きく増加
調べたいことがあって昨日今日と統計局(CBS)のデータベースを見ています。欲しい情報はなかなかないのですが、目にとまったニュースの見出し。
「寒さとインフルエンザで1000人以上が死亡」
記録的な寒さが続いた1月。今年に入っての4週間に、80歳以上の層では例年より1000人以上多い72,000人が亡くなったとのこと。原因はやはり寒さとインフルエンザの流行。この2つが重なったパターンは2005年2月/3月以来だそうです。
CBSウェブマガジンの記事はこちら。
「寒さとインフルエンザで1000人以上が死亡」
記録的な寒さが続いた1月。今年に入っての4週間に、80歳以上の層では例年より1000人以上多い72,000人が亡くなったとのこと。原因はやはり寒さとインフルエンザの流行。この2つが重なったパターンは2005年2月/3月以来だそうです。
CBSウェブマガジンの記事はこちら。
2009年1月30日金曜日
年齢とは生きてきた時間のこと
座右の銘というのか、leeftijdとlevenとtijdを混ぜた短い一文、日本語で書いてくれる? と知り合いの知り合いのそのまた先から回ってきてしまいました。冷たいと自分でも思わないではないけれど、基本的にそういう話は断ることにしていて、「ごめんね。でもしない」と返事したのですが、後からその言葉が頭の中をぐるぐる...。
で結局、日本語に置き換えられるか考えてみました。とりあえずこんなかんじ。
生まれてからの時間は
その時間を生かしてこそ
生きてきた時間になる
年齢というのは単に年数ではなくて、それだけの時間に何をしてきたかだ、というような意味に取ったのですが、伝わるでしょうか。
その時間を生かしてこそ
生きてきた時間になる
年齢というのは単に年数ではなくて、それだけの時間に何をしてきたかだ、というような意味に取ったのですが、伝わるでしょうか。
2009年1月21日水曜日
全国読み聞かせ週間
De Nationale Voorleesdagen、絵本の読み聞かせの啓発週間が始まりました。今年で6回目のイベントで、図書館や書店はもちろん、託児所や幼稚園でも展開されます。
2009年の読み聞かせ絵本に選ばれたのは、ドイツの絵本作家Ole Könneckeの作品Anton kan toveren(直訳すると「アントンは魔法が使える」ですが、子どもの本のタイトルとしてはどうも...)。しばらく前から子どもの本のコーナーで平積みになっていました。まったくシンプルながらあたたかみのあるイラストで、短い文でドキドキ感を高めていく楽しい本。受賞を記念してDVD付きの特別版が発売されるそうです。
あわせて発表された「読み聞かせにおすすめの10冊」にある絵本にも、見かけたことのあるものがいくつか。近く図書館で探してみようと思います。
De Nationale Voorleesdagen 2009のサイトはこちら。
2009年の読み聞かせ絵本に選ばれたのは、ドイツの絵本作家Ole Könneckeの作品Anton kan toveren(直訳すると「アントンは魔法が使える」ですが、子どもの本のタイトルとしてはどうも...)。しばらく前から子どもの本のコーナーで平積みになっていました。まったくシンプルながらあたたかみのあるイラストで、短い文でドキドキ感を高めていく楽しい本。受賞を記念してDVD付きの特別版が発売されるそうです。
あわせて発表された「読み聞かせにおすすめの10冊」にある絵本にも、見かけたことのあるものがいくつか。近く図書館で探してみようと思います。
De Nationale Voorleesdagen 2009のサイトはこちら。
2009年1月16日金曜日
寒波去る、氷とける
自然の氷は10何年ぶり、子どもだと初めての経験で、けが人も多かったようです。防衛相も転んで手首を骨折、今週再開した国会のニュースで、スーツに大きな三角巾で座っている姿が映っていました。
付記:1月17日付の日刊紙De Volkskrantによると、この2週間でスケート中にけがをして各地の総合病院で手当を受けた人は全国で1万人にもなるとか。オランダの人口は1600万人ちょっと。緊急の場合を除いて、まずホームドクターに行った上で総合病院に回されることを考えると、びっくりする数字です。
2009年1月7日水曜日
厳冬とスケート
お正月前から気温が低い日が続いていたのですが、今年最初の週末からまたぐっと冷え込み、昨日は日が差したにもかかわらず、昼間の気温がマイナス7度。今日はマイナス4度くらいということながら、曇っているのでもっとずっと冷たい感じ。
運河や自然の池も何年ぶりかで凍結しているところが多くなり、スケートを楽しむ人が急増中。明日は12年ぶりに屋外でスケートマラソン国内選手権が開催される予定。距離は女子60km、男子100km。当然のようにライブ中継があります。ここしばらくの扱われ方からするとかなり大きなニュースのようですが、いそいそとスケートに出かけるような人が周りにいないためか、スケートは(オランダの中でも)北のスポーツという感覚があるのか、かなり遠くの方からこの盛り上がりを眺めています。
運河や自然の池も何年ぶりかで凍結しているところが多くなり、スケートを楽しむ人が急増中。明日は12年ぶりに屋外でスケートマラソン国内選手権が開催される予定。距離は女子60km、男子100km。当然のようにライブ中継があります。ここしばらくの扱われ方からするとかなり大きなニュースのようですが、いそいそとスケートに出かけるような人が周りにいないためか、スケートは(オランダの中でも)北のスポーツという感覚があるのか、かなり遠くの方からこの盛り上がりを眺めています。
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