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2009年9月7日月曜日

ドキュメンタリー Tokaido

安藤広重が東海道五十三次に描いた地点の今を、ベルギー人のドキュメンタリー作家Luc Cuyversが訪ねたロードムービー。ベルギーの放送局VRT/Canvasで放映されています。東京から京都までを20日弱で旅した様子を1回30分 x 10週で見せているのでどこも駆け足で、おまけその気ぜわしさをあおるようなナレーション。落ち着いて観る番組ではないのですが、なかなかおもしろい。がらんとした街角や見捨てられたような記念碑。ゴミの山。妙にのんびりした雰囲気の朝の乗換駅。観光ガイドブックとは無縁の、特に何もない日本の日々を切り取っていると思います。

番組のサイトはこちら。

2007年8月16日木曜日

ルクセンブルク


先週金曜の午後遅くから日曜日にかけて、ルクセンブルクに遊びに行ってきました。
出かける時には霧が出て、寒いような天気でしたが、土日は晴れ。

首都のLuxembourg-Cityは今年EUの文化首都に選ばれているそうで、その一環か土曜日には路上でアーティストのパフォーマンスがあったり、なかなかのにぎわいでした。
ところで、ルクセンブルクの公用語は、フランス語、ドイツ語、ルクセンブルク語。観光案内などは仏独2カ国語表記でしたが、それ以外はフランス語が強いような印象。英語もよく通じるものの、とりえあず第一声はフランス語でした。
ルクセンブルク語は、聞いたかんじも目にした単語のレベルでもドイツ/オランダ国境の方言に似てました。同僚同士で話しているのを耳にしたからか、テンポがよく、生活の中でできていったことばを感じました。

夏休みらしいこともせず、ちょっと煮詰まってきていたので、いい気分転換になりました。
オランダの小学校は今週から再開、ほかの学校も来週から新学年が始まります。