しばらく遠ざかってしまいました。雨ばかりだった7、8月の埋め合わせ? というようなお天気も終わり、本格的に秋です。
この1カ月は、環境政策のグループワークが3週間。もともと2週間の予定だったのが急に変更になり、1日単位の負担が軽くなるのかと思ったのは甘かった。土日も含めてアウトプットを求められ、予想以上にたいへんな展開でした。気候変動には直接関係ないけれど、政治と科学と市民の関係について、大震災以後の日本ではいろいろ動き始めているよ、という話をしたら興味を持ってくれた人がいました。あとはレポート、これは1人の作業なので気が楽ですが、読むべきものをまだ読み切れてないところに担当の先生からメールが来たりで焦りを感じています。読みたい本の山の方はあまり見ないようにしてのりきりたいところ。
2011年8月18日木曜日
勉強の週
今朝は窓を開けたら空気がひやっとしてました。雨ばかりで肌寒く、夏らしく晴れ上がった日が数えるほどしかないまま、秋の気配です。5月から参加している環境学のコース、気候変動の影響を直接的に受けている人たちの経験を政策決定にどう関与させられるか、というテーマで、読んだり書いたりしています。アプローチとしてはおもしろいけど、テキストやケースの選択にどうもひっかかるところがあって、でもそれをうまく説明できる言葉が見つからずもやもや。最初は、Globalと言うわりにはヨーロッパと開発援助の対象としてのアフリカ・アジアという型で押していくのが嫌なのかと思っていたのですが、もっと深いところでも何かあるような。落としどころというか、自分で納得できる視点を模索中。
2010年3月10日水曜日
オンラインセッション
通信大学の化学のコースのオンラインセッションがありました。自宅学習を前提にした教材ではあるのですが、ひとりではどうにも進められずにいたので、ちょっと新しい風を入れようかと。
オランダ語のチャットに慣れなければというオマケ的な課題も発見。準備はたいへんだけれど、なんとか楽しくわかるを増やしていけるように。
2009年6月18日木曜日
2008年11月10日月曜日
環境コミュニケーション
この科目、教科書は10年以上前のものなので、内容はさすがに古いという印象。広報メディアとしてのインターネットは取り上げられておらず、ケーススタディも1990年代初めの事例。近く改訂されるのも必然でしょう。とはいえ、国や自治体の政策としての展開ということから考えると、進める側の意識はそんなに変わってないような気もします。パンフレット(に記載の情報)をウェブサイトで提供するのは全く普通になりましたが、それ以上のこと — 質問にきちんと回答したり、追加情報を提供したり — はなかなか行われてないのが実情。紙媒体が電子データになっただけで、情報の一方通行の状態はそのまま続いています。このあたりのケアも含めた広報活動について、新しい教科書はどう扱っているのか気になるところです。
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